- オンライン認証登録料:5,500円(税抜価格5,000円)
※ 初回お申し込み時のみ必要な費用です。 - アプリ認証登録料:2,200円(税抜価格2,000円)
- USBドングル:16,500円(税抜価格15,000円)
- ネット認証システム:55,000円(税抜価格50,000円)
- 電話サポート:操作方法や技術的なお問い合わせに対応
- メールサポート:操作方法や技術的なお問い合わせに対応
- 修正対応・機能拡張:計算・表示の誤り修正・小規模な機能拡張への対応
- 転倒に対する検討
- 滑動に対する検討
- 支持地盤の支持力に対する検討
- たて壁の応力度計算
- つま先版の応力計算
- 突起の応力計算
- 土地改良事業計画設計基準 設計「農道」
- 土地改良事業計画設計基準 設計「水路工」
- 道路土工「擁壁工指針」
- 大型ブロック積み擁壁設計・施工マニュアル
- 宅地防災マニュアル
- 土地改良事業標準設計 「農地造成」
- ブロック積擁壁
- 大型ブロック積擁壁
- 重力式擁壁
- もたれ式擁壁
- 混合擁壁
- クーロン公式
- 試行くさび法
- 盛土部擁壁
- 切土部擁壁
- 自動車荷重
- 群集荷重
- 雪荷重
- 宅地荷重
- 自動車の衝突荷重
- 落石による支柱の降伏荷重
- 風荷重
- 任意荷重
- 「設計条件」から「水平荷重・任意荷重」までで設定した条件をもとに、「自動的に複数の荷重組合せ」を作成します。
- 「くさびの粘着高」にチェックを付けると、背面土のくさび角度を検討する際に、地表面からの引張亀裂を考慮したくさび形状で土砂重量を算出します。
- 示力線法により照査の計算方法
- 擁壁の種類が「ブロック式」の場合に選択可能です。但し"適用基準"が「大型ブロック積み擁壁設計・施工マニュアル」(以下、「大型ブロック」)を選択している場合には対象外になります。
- 偏心量で照査の計算方法
- 適用基準が「道路土工『擁壁工指針』」(以下「擁壁工」)または「土地改良事業計画設計基準『農道』」(以下「農道」)で"もたれ式"の場合と、その他の場合では計算式が異なります。
- 安全率で照査の計算方法
- 抵抗モーメントと転倒モーメントの比で安全率を算出し、必要安全率と比較して照査します。
- 底版に傾斜がある場合
- 底版に傾斜がある場合は、底版に作用する全鉛直力ΣVと全水平力ΣHによる合成荷重成分を底版底面の傾斜に対して水平に作用する全水平力Hと垂直に作用する全鉛直力Vに分けてから滑動力と抵抗力を算出します。
- 底版に突起がある場合
- 適用基準が「道路土工『擁壁工指針』」(以下「擁壁工」)、「盛土等防災マニュアルの解説」(以下「盛土防災」)の場合と、その他(土地改良事業)で計算式が異なります。
- 支持地盤の支持力に対する検討は、算出された地盤反力と許容支持力により評価します。
- 地盤反力の算出方法は、適用基準や擁壁の形状で異なります。
- 「大型ブロック積み擁壁設計・施工マニュアル」の場合
- 「擁壁工」、「土地改良事業計画設計基準『農道』」(以下「農道」)で「もたれ式」の場合
- 受働土圧を考慮する際には、豪雨時の洗掘や人為的な掘削により前面地盤が取り除かれるおそれがあることなどを踏まえたうえで、受働土圧が考慮できる範囲を設定する必要があります
- 各適用基準毎に支持力度の算出方法は異なります。
- 変形係数E0は、適用基準で「大型ブロック積み擁壁設計・施工マニュアル」を選択している時に設定する必要があります。
- たて壁の応力度計算は、照査位置より上部に作用する各種値を水平方向のせん断力、鉛直方向の軸力、原点からのアーム長を考慮した曲げモーメントを集計して算出します。
- つま先版の応力計算は、もたれ擁壁および重力擁壁のうちつま先版の張出長が設定されている形状が対象となります。
- 突起の応力計算は、突起に加わる水平力から求まる各応力により検証を行います。
- たて壁・つま先版・突起 の応力度計算結果を確認することができます。
- 各荷重ケースの中から最大の必要鉄筋量を表示します。
- 鉄筋量の指定方法を"本"・"ピッチ"から選択します。
- く体形状をもとに標準断面図を作成します。
- く体形状をもとにコンクリート量や型枠の概算を計算します。
- クリップボードに表計算形式でコピーします。
- 表計算ソフトに貼り付けた場合には各セルに貼り付けされます。
- 入力値が正しく設定されるように、エラーや警告を表示して入力操作を支援する機能です。
- 基準書ごとに記載されている設計基準値を選択しながら入力することができます。これにより、入力ミスを防ぐことが可能になります。
- 各タブメニューに「ヘルプ」ボタンを配置し、入力条件をすぐに確認できます。
- 「ヘルプ」では、入力項目の詳細を分かりやすく解説しており、不明点をすぐに解消できます。
- 「ヘルプ」画面を開いたまま入力を進めることができるため、スムーズな操作が可能です。
- サンプルデータを使用して、操作手順の確認、計算書の印刷プレビュー、および印刷出力が可能です。
- サンプルデータの編集には対応していません。
- Viewer版プログラムをダウンロードするには、パスワードの発行申請が必要です。
本システムのライセンス方式は、以下の3種類からお選びいただけます。
「オンライン認証方式」:インターネットを利用してライセンスを認証する方式です。
「USBプロテクト方式」
「ネット認証方式」:社内ネットワークでライセンスを管理・認証する方式です。
以下のサポートサービスを無料で提供しており、年間のサポート費用は発生いたしません。
無料サポートサービスの内容
買い切り型のため、継続費用なしでご利用いただけます。
無筋擁壁設計システムVer5.0:令和7年3月10日
無筋擁壁設計システム Ver5.0 の概要と主要機能
無筋擁壁設計システム Ver5.0は、無筋擁壁の安定計算および部材計算を行うシステムです。
擁壁の種類は「ブロック積擁壁」「大型ブロック積擁壁」「重力式擁壁」「もたれ式擁壁」「混合擁壁」の5種類の擁壁に対応しています。
安定計算では、直接基礎を用いた以下の検討が可能です。
部材計算では、以下の応力度計算による検証を行います。
以下の6つの基準に対応しています。
以下の5種類の擁壁計算に対応しています。

以下の2つの土圧公式に対応しています。
以下の2つの背後地盤に対応しています。
以下の4種類の上載荷重を設定できます。

以下の4種類の水平荷重を設定できます。

安定計算および応力度計算において、採用する荷重の組合せを設定できます。
くさびの粘着高の設定について

転倒に対する検討

滑動に対する検討
支持地盤の支持力に対する検討
受働土圧の算出

支持力度の算出
変形係数
たて壁応力計算
つま先版応力計算
突起応力計算

たて壁・つま先版・突起 の応力度計算結果
必要鉄筋量の自動計算
標準断面図出力
数量計算
「ミスなく、迷わず、スムーズに」 充実した入力サポート機能を搭載しています。
入力ガイド
設計基準値参照ボタン
「ヘルプ」ボタン

カタログ
出力例
Viewer版プログラム