無圧トンネル構造計算システムVer1.2

┼─ Ver1.2.3.23 ┼ 平成31年01月31日 ─┼

  1. 計算書において必要鉄筋量の計算部を以下の内容で修正しました。
    1)判定がCASE-1となった場合に印字される行がずれていました。
    2)判定CASE-1に印字している計算式に誤りがありました。

┼─ Ver1.2.3.22 ┼ 平成31年01月18日 ─┼

  1. 計算書において必要鉄筋量の計算表に"CASE-3"欄を追加し、判定が"CASE-3"の場合に"必要鉄筋量"欄にも計算結果を印字するようにしました。
    ※判定の"CASE-3"は、基準書「水路トンネル」の計算例P.286の注意文に記載されています。
  2. 計算書において必要鉄筋量の算出表内に印字しております必要有効部材厚の算出式に誤りがありましたので修正いたしました。
    ※計算式印字の誤りのみとなります。
    誤:C・(M1・b)^0.5  正:C・(M1/b)^0.5
  3. 馬蹄形型または幌型を選択していた場合に、計算書において各応力集計表と必要鉄筋量集計表の位置番号がインデックス番号で印字されていました。
    そのため側壁部付け根以降の番号が+1された値となっておりましたので修正いたしました。

┼─ Ver1.2.1.9 ┼ 平成30年12月21日 ─┼

  1. 付着応力度の算出方法として、内側と外側の鉄筋周長を合計した総周長で計算出来る機能を追加しました。
    設定方法は、"部材条件と必要鉄筋量"のページ、"その他"枠内で"鉄筋かぶり"下のボックスを"内外鉄筋周長を合算"に切り替えることで計算されます。
    計算書の応力度集計表での周長は"引張鉄筋周長+圧縮鉄筋周長=総周長"の表記で印字されます。  
    ※本機能の追加は、基準書「水路トンネル」P.269の記号説明において"U"に関する表記が"鉄筋の周長の総和"となっており、"As"と比較して"引張"・"圧縮"といった役割表記がないことから総周長で計算出来る機能を追加しました。
  2.        
  3. 入力値のアシスト機能によるのERROR表現を変更しました。       
    円形管以外の場合は側壁と底版付け根部が同じ番号であるためにNoは同じ値を採用していますが、これにより底版部ではインデクス表示と照査位置の番号にずれが生じています。
    応力度がOUTになった際は結果一覧部でOUT位置の確認は取れるためERROR表現に番号表示を行わないようにしました。

┼─ Ver1.0.9.16 ┼ 平成28年08月09日 ─┼

  1. 入力画面に配置されている参照ボタン(ブックマーク)並びにヘルプ(説明書)内の設計基準書の適用年度及びページ入力を変更いたしました。
  2. 参照ボタン 参照ボタン ヘルプ
  
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