メンテナス情報

   

4月

┼─ 洪水吐水理計算システムVer4.0.12.247 ┼ 平成31年04月17日 ─┼

  1. 放水路部起点のフルード数を1.0固定にするよう設定しました。
    ※オプション設定による流速や水深の丸め処理による再計算からフルード数が1.0にならない場合がありました。
  2. 上記変更に伴い従来と同じように計算値で表示できるようにオプションの「余裕高」ページにチェック項目を追加しました。
  3. 旧バージョンのファイルを開いた際に、上記に関するメッセージを表示するようにしました。(デフォルトFr=1.0固定より)

┼─ 集水桝構造計算システムVer5.0.4.88 ┼ 平成31年04月05日 ─┼

  1. 土圧算出公式を試行くさび法の選択より、背面土形状を任意形状とし最初のX座標が0.000の場合(垂直)に、くさび形状が正常に計算されておりませんでした。
  2. 背面形状
  3. 標準かぶりの"底版"-"内側"に値が入力されている状態で、底版の配筋方法を単鉄筋から選択した場合に、"配筋確認画面"の"断面図"で底版内側かぶりの寸法値が印字されておりましたので修正いたしました。
  4. 底版標準かぶり
  5. 配筋図確認画面を表示し、Ver5用入力画面を複数開いている状態でアプリを終了もしくは入力画面を閉じるとアプリがフリーズする現象を修正しまいました。
  6. 荷重設定で雪荷重と自動車荷重を同時載荷した場合に雪荷重を1.0として計算を行うフラグを追加しました。
  7. 荷重設定

3月(メンテナンス無し)

 

2月

┼─ 集水桝構造計算システムVer5.0.2.87 ┼ 平成31年02月15日 ─┼

  1. 基本データの適用基準選択にて、”適用基準無し”を選択した際に"クーロン土圧"又は"試行くさび法"を選択した場合に"壁面摩擦角δ"の算出方法を選択出来るようにいたしました。
  2. 上記1.の改良に伴い計算書のみに印字していました"安定計算用δ"を画面に表示するようにいたしました。
  3. 上記1.の改良に伴い入力画面のレイアウトを変更しました。タブ名"壁面摩擦角/浮上検討"に変更し、"参考値"エリアを"土圧算出定数"とし壁面摩擦角度の変更を可能としました。
  4. 補正係数

1月

┼─ 無圧トンネル構造計算システムVer1.2.3.23 ┼ 平成31年01月31日 ─┼

  1. 計算書において必要鉄筋量の計算部を以下の内容で修正しました。
    1)判定がCASE-1となった場合に印字される行がずれていました。
    2)判定CASE-1に印字している計算式に誤りがありました。

┼─ 無圧トンネル構造計算システムVer1.2.3.22 ┼ 平成31年01月18日 ─┼

  1. 計算書において必要鉄筋量の計算表に"CASE-3"欄を追加し、判定が"CASE-3"の場合に"必要鉄筋量"欄にも計算結果を印字するようにしました。
    ※判定の"CASE-3"は、基準書「水路トンネル」の計算例P.286の注意文に記載されています。
  2. 計算書において必要鉄筋量の算出表内に印字しております必要有効部材厚の算出式に誤りがありましたので修正いたしました。
    ※計算式印字の誤りのみとなります。
    誤:C・(M1・b)^0.5  正:C・(M1/b)^0.5
  3. 馬蹄形型または幌型を選択していた場合に、計算書において各応力集計表と必要鉄筋量集計表の位置番号がインデックス番号で印字されていました。
    そのため側壁部付け根以降の番号が+1された値となっておりましたので修正いたしました。

12月

┼─ 無圧トンネル構造計算システムVer1.2.1.19 ┼ 平成30年12月21日 ─┼

  1. 付着応力度の算出方法として、内側と外側の鉄筋周長を合計した総周長で計算出来る機能を追加しました。
    設定方法は、"部材条件と必要鉄筋量"のページ、"その他"枠内で"鉄筋かぶり"下のボックスを"内外鉄筋周長を合算"に切り替えることで計算されます。
    計算書の応力度集計表での周長は"引張鉄筋周長+圧縮鉄筋周長=総周長"の表記で印字されます。  
    ※本機能の追加は、基準書「水路トンネル」P.269の記号説明において"U"に関する表記が"鉄筋の周長の総和"となっており、"As"と比較して"引張"・"圧縮"といった役割表記がないことから総周長で計算出来る機能を追加しました。
  2.    
  3. 入力値のアシスト機能によるのERROR表現を変更しました。    
    円形管以外の場合は側壁と底版付け根部が同じ番号であるためにNoは同じ値を採用していますが、これにより底版部ではインデクス表示と照査位置の番号にずれが生じています。
    応力度がOUTになった際は結果一覧部でOUT位置の確認は取れるためERROR表現に番号表示を行わないようにしました。

11月

┼─ 洪水吐水理計算システムVer4.0.8.246┼ 平成30年11月16日 ─┼

  1. 側水路部の計算書において、係数αを印字するように修正しました。
    あわせて、計算書内の側水路の図に表示している上流部の水路幅を"B/2"から"α・B"に変更しました。
  2. 側水路の水路幅比率α表示桁数を小数点以下5桁に変更しました。
  3. 側水路式を選択した際に、側水路の水路幅比率αを固定値(0.5)から、入力(0.0~)形式に修正しました。
    ※2.0以上の値には[確認]表示(入力ミスの注意喚起)がされます。
    ※マイナス値の入力には[警告]表示がされます。(基本計算は行われます。)

10月

┼─ 固定堰設計計算システムVer2.0.28.68 ┼ 平成30年10月18日 ─┼

  1. 躯体形状により土圧や水圧が0.0となる場合に計算書において安定計算の荷重表中の番号と、荷重図の番号が一致しない場合がありました。

09月

┼─ 集水桝構造計算システムVer4.4.9.72 ┼ 平成30年09月18日 ─┼

  1. 地震時の慣性力による反力の計算にて、背面土が頂版よりも低くなる(Hd>0)場合に、入力されたHdを考慮せず壁高で反力の作用高で算出されておりましたので修正いたしました。
  2. 土圧算出公式の静止土圧公式で、地震時の検討に対応いたしました。

┼─ 集水桝構造計算システムVer5.0.2.84 ┼ 平成30年09月05日 ─┼ 

  1. 地震時の慣性力による反力の計算で、背面土が頂版よりも低くなる場合においても壁高で算出されていました。
  2. 土圧算出公式の静止土圧公式で、地震時の検討に対応いたしました。

08月

┼─ 集水桝構造計算システムVer5.0.1.82 ┼ 平成30年08月02日 ─┼

  1. 応力計算の照査位置でせん断力と曲げモーメント共に0.0の場合に、引張側鉄筋が常に内側が引張鉄筋として出力されていましたので、せん断力・曲げモーメント共に0.0の場合には、配筋計画や各種係数の出力を行わない(各項目"──"表示)ように修正しました。

07月

┼─ 洪水吐水理計算システムVer4.0.8.243┼ 平成30年07月24日 ─┼

  1. 下記項目の条件が全て満たされた場合に、計算書では本来"C項流量の値を採用する"と印字すべきところ"A項流量"を採用しているような文言になっていました。
    計算値は正常にC項流の値が印字されています。
    ・C項流量とA項流量との比較で"R1とRc"を選択
    ・B項流量が入力されている
    ・C項流量が一番大きくなる

06月

┼─ かんがい用水量計算システムVer1.2.10.18 ┼ 平成30年06月19日 ─┼

  1. 一覧表入力項目で畑・果樹園が含まれている場合に、畑・果樹園内の中に1ブロック1日目が1箇所でもない場合に、前ページに文字列が重なって印字されていました。
  2. 一覧表入力で下記の条件が全て揃っている場合に水田最初の集計表が前ページに重なって文字列が印字されていました。
    ・1ブロック1日目に畑or果樹園が設定されている。
    ・1ブロック1日目に水田が1つも設定されていない。
    ・1ブロック2日目以降に水田が設定されている。

┼─ 固定堰設計計算システムVer2.0.27.67 ┼ 平成30年06月01日 ─┼

  1. 水叩厚の検討時にエプロン厚を全浸透路長に含めない設定に対応いたしました。(直壁型のみ)
  2. エプロン厚の照査位置を本体とエプロンの付け根から下流側のみとしました。

05月

┼─ 管網計算システムVer3.4.9.230 ┼ 平成30年5月29日 ─┼

  1. 管網計算システムMulti-WANオプション製品の"DXFコンバーター"で平面図を出力した際に、同じくオプション製品の"かんがい用水量集計システム"で作成した流出量情報の"面積(ha)"を平面図に含めるとDXFファイルがCADエラーとなり読み込まれませんでした。

┼─ 洪水吐水理計算システムVer4.0.8.242 ┼ 平成30年05月23日 ─┼

  1. 下記項目の2点全てに該当する場合に、間接流入量のC項流量の算出式中の流出係数が直接流域の流出係数で印字されていました。(計算は間接流域の流出係数で計算されております。)
    ・間接流入の設定で、降雨強度式による算出を選択
    ・既往最大との比較が"特性係数法"を選択
  2. 下記項目の2点全てに該当する場合に、計算書の内容と計算書が一致しておりませんでした。
    ・間接流入の設定で特性係数法を選択
    ・既往最大との比較が"特性係数法"を選択

┼─ 洪水吐水理計算システムVer4.0.8.241 ┼ 平成30年05月11日 ─┼

  1. 入力アシスト機能の各種参照ボタンで表示される文書中の参考図書の年度を修正しました。
    ●減勢工「付属物サイズ計算結果」での注意文 ●貯留効果「参考」ボタン ●放水路「参考」ボタン
  2. 参考図書の年度
     

04月(メンテナンス情報無し)

  

03月

┼─ 水路設計計算システムVer6.0.7.274 ┼ 平成30年03月13日 ─┼

  1. 無筋コンクリートの応力計算を小数点以下3桁まるめに修正しました。
  2. 無筋コンクリートの応力計算時の判定が許容値未満での判定を許容値以下に修正しました。
  3. 安定計算時の荷重の組み合わせで右側の雪荷重にチェックがない場合に、左側の雪荷重と自動車荷重の組み合わせで"自動車荷重+1Kn/m2"になっていませんでした。

02月(メンテナンス情報無し)

 

01月(メンテナンス情報無し)

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