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商品案内

■ かんがい用水量集計システム Ver.1.0(管網計算システムオプション)

本システムは弊社「管網計算システム」のオプション商品です。
かんがい区域(水田)における「代かき期」「普通期」および「管理用」の単位水量を計算し、必要最大用水量の計算を行います。
集計はブロック単位や作業日毎に集計を行い、節点流量集計では、その結果を本体プログラムの「管網計算システムMulti-WSN」へ転送します。これによりかんがい用水量の管網計算が可能となります。
必要用水量は、水田を基本として「畑・樹園地」の消費水量も考慮でき、計算書はプレビュー機能にて集計内容を確認後、印刷が可能です。
規格・仕様 「管網計算システム Multi-WSN」のオプション商品です。
動作環境
  1. WindowsMe/NT4.0/2000/XPが動作する環境(メモリー128MB以上を推奨)
  2. ハードディスク必要容量約100MB以上
  3. 画面解像度1024×768以上を推奨
  4. レーザープリンタ対応
開発元 (株)システム情報企画 & (有)スターシステム
商品価格 ¥105,000-(内消費税5,000)
プロテクト方式 本システムのプロテクト方式には、キーディスク方式を採用しています。本プログラム「管網計算システム Multi-WSN」起動後、本商品のパスワードを登録して動作します。
バージョン情報
  • 平成14年7月1日リリース
商品の主な機能および特徴
  1. 「代かきブロック数」と「かんがいブロック面積」については、かんがい面積、代かき日数、トラクター作業面積より自動計算し表示します。
  2. 計画減水深を入力することにより、水田、畑・樹園地の単位水量(代かき、管理用、普通期最大)を自動計算し、画面表示します。但し、水田と畑の混在においては、「技術書・パイプライン」のP126「併用パイプラインの特性」を検討した上でご使用下さい。
  3. データ入力は、節点番号、ブロック、作業日、用地番号、用地種別等を一覧表入力で判りやすく、データ行の追加、削除、移動も可能です。
  4. 自動給水栓、手動給水栓を入力することにより、給水栓の集計が可能です。
  5. 必要用水量の集計は、ブロック、作業日毎、節点毎から選択し、プレビュー画面で内容確認後、印刷が可能です。
  6. 本シテムで節点毎に集計された必要用水量データは、「管網計算システムMulti-WSN」の節点番号の照合が行われ、節点流量としてデータ転送を行います。
カタログと出力例のダウンロード
本システムのカタログおよび出力例をダウンロードできます。

         ●カタログのダウンロード        ●出力例のダウンロード  
                           

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