ホーム


商品案内

■ 調節池容量計算システムVer.3.0

本システムでは、「防災調節池等の技術基準(案)の解説と設計実例」に準拠した調節池の容量計算を行います。解析は、厳密解法または簡便法を選択できます。堆砂土砂量を考慮した調節池容量と、流入量・流出量から求まる必要容量との比較を行います。
厳密解法では、オリフィスを4個、洪水吐は3個まで設定が可能、最高敷高のオリフィスについては、オリフィスサイズの自動計算も可能です。計算結果は、画面上で結果一覧表やグラフ(放流量/H−A曲線)を確認できる他、計算書はプレビュー画面にて印刷内容の確認後に出力が可能です。
「防災調節池等の技術基準(案)」の解説と設計実例(昭和63年1月 社団法人日本河川協会)に準拠
  1. Windows/XP/vista/7が動作する環境(メモリー128MB以上を推奨)
  2. ハードディスク必要容量約100MB以上
  3. 画面解像度1024×768以上を推奨
  4. レーザープリンタ対応
プログラムCD−ROM
(株)システム情報企画 & (有)スターシステム
¥157,500-(内消費税7,500)
本システムのプロテクト方式にはキーディスク方式を採用しています。複数のパソコンにプログラムインストールが可能ですが、起動はあくまでキーディスクを挿入しているパソコンのみが対象となります。
  • 平成20年5月
商品の主な機能および特徴
●降雨強度式
  1. 降雨強度式を、地区別、確率年毎に登録できます。
  2. 登録した降雨強度式は、厳密解法/簡便法にて引用が可能な他、強度式一覧表で内容確認、削除も可能です。
●厳密法
  1. 調節池の容量は、調節池の底面標高値より変化点毎に断面積を入力し截頭錐体法にて計算を行います。
  2. あらかじめ調節池に貯留していた水位を考慮することが可能です。(初期水位の設定が可能)
  3. 堆積土砂については「考慮する」「しない」の選択ができ、考慮する場合は、発生土を「除去する」「しない」の選択も可能です。また、開発中の発生土砂について「半減する」または「一定」の選択も可能です。
  4. 流入量の計算では、降雨強度式や流域面積、降雨時間、洪水到達時間、流出係数の入力を行います。
  5. オリフィスを最大4個まで設置でき、洪水吐(最大3個)との併用も可能です。
  6. 「許容放流量」の値を越えないように、オリフィスサイズの自動計算を行うことも可能です。但し、複数個のオリフィスを設定した場合は、最高敷高のオリフィスのみ自動計算を行います。
  7. 堆積土砂量算出方法では、土地造成中または土地造成完了後の堆砂土砂を考慮した計算が可能です。
  8. ハイドロ波形は中央集中型または後方集中型より選択が可能です。
  9. 計算結果は、画面上にて「流量・水位・放流量」や「H−A曲線」グラフを確認できる他、印刷機能では、計算書、ハイドログラフ、H−A曲線をプレビュー画面にて確認、ヘッダー・フッターやフォント指定の後、出力が可能です。
●簡便法
  1. 降雨強度式を選択、流出係数、流域面積、流下能力値の入力より簡便法による計算を行います。
  2. 堆積土砂の考慮およびオリフィスサイズの自動計算も可能です。
カタログと出力例のダウンロード
本システムのカタログおよび出力例をダウンロードできます。
●カタログのダウンロード           ● 出力例のダウンロード 

PDF形式データですので、アドビシステムズ社のAdobe Acrobat(R) Readerが必要です。
                        
ダウンロードしたファイルの解凍方法
弊社が利用しております文書ファイルDocuworksは、自己解凍形式の圧縮ファイルです。
ファイルをダウンロード後、そのファイルをダブルクリックすると「ファイルのダウンロードダイアログボックス」が表示されますので、「このプログラムを上記の場所から実行」を選択、その後「はい」を選択すると、ドキュメント表示、印刷が可能となります。
体験版のダウンロード
本システムは体験版を用意しております。
ご希望の方は「ダウンロードコーナー」から体験版のダウンロードをお願いいたします。

Copyright2006 System Information Planning co,.LTD.