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「不等流水路水面追跡計算システムVer2.8」 

プログラムのシリアルバージョン(Seri.Ver)をご確認のうえ、最新版プログラムのアップデートをお願いいたします。
リビジョンアップ情報

平成18年5月23日

  1. 水路形状にて「ハンチ」の入力を可能としました。「ハンチ」がある場合の側壁コロビと、水路幅(B)はハンチ上部が対象となりますので、合成粗度係数Nを求める際に、ハンチ部は底面部として取り扱います。
  2. 摩擦損失水頭の算出に使用する距離につきまして、「斜距離」「水平距離」の2種類からの選択を可能と致しました。前バージョンにおきましては基準書「水路工」(P.169)を参考に「斜距離」のみの対応としておりました。
  3. 摩擦勾配の単位精度を小数点第6位までとし、計算結果一覧表での単位も「(‰)、0.001(単位無) = 1(‰)」での表示を可能としました。
  4. 常流時余裕高の算出式におきまして、水面動揺に対する余裕hwの手入力を可能と致しました。操作手順⇒メニューバー[オプション]−[余裕高算出式の選択]より入力が可能です。(デフォルト値は0.1となっております)
    前バージョンでは、0.1と0.15の両方を計算・表示しておりました。 
    ※基準書「水路工」(P.60〜63 P.201〜P.203)
  5. 射流時余裕高の算出式で用います「C」を入力画面及び印刷プレビューの[余裕高・壁高]一覧表に表記するように致しました。
    ※Cを必要としない余裕高算出式を選択した際は表記されません。
  6. 印刷プレビュー及び計算書のグラフに表記しておりました「損失水頭」の線と凡例を不要と判断させて頂き削除致しました。また、グラフの凡例にあります「「全 水 頭」を「水 頭 高」と表示変更致しました。



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