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沈下量の計算、直接基礎の許容支持力の計算、改良層厚の検討が可能

ASPC-CIVILシリーズ5 地耐力設計計算システム
標準価格 \105,000-
地耐力設計計算システム

システムの概要
沈下量の計算、直接基礎の許容鉛直支持力の計算、地盤改良層厚の検討を行うシステムです。
入力を行いながら画面上に形状図を表示するため入力ミスを未然に防ぎます。
沈下量の計算では「圧密沈下量」、「即時沈下量」、「残留沈下量」、「側方変位量」の計算を行う事が可能です。許容鉛直支持力の計算では「水平地盤上の直接基礎の支持力」、「傾斜地盤上の直接基礎の支持力」の計算を行う事が可能です。

システムの特徴
・沈下量の計算、直接基礎の許容鉛直支持力の計算、改良層厚の検討を行います。
・沈下量の計算は圧密沈下、残留沈下、即時沈下、側方変位の計算が可能です。また、載荷重は盛土形状、荷重強度(集中荷重、帯状荷重、台形荷重)による入力が可能です。
・圧密沈下量はe-logP法、mv法、Cc法による計算が可能です。
・直接基礎の許容鉛直支持力の計算は、道路橋示方書の方法/設計要領の方法(斜面上の直接基礎)/建築基礎構造設計指針の方法により計算が可能です。
・改良層厚の検討では、基礎底面に作用する鉛直力が、許容鉛直支持力度以下となるよう改良層厚をプログラムで自動的に決定することが可能です。
適用基準および参考文献
■道路土工 軟弱地盤対策工指針
社団法人 日本道路協会,昭和61年11月
■道路橋示方書・同解説 W下部構造編
社団法人 日本道路協会,平成14年3月
■柔構造樋門設計の手引き
財団法人 国土技術研究センター,平成17年5月
■設計要領 第二集 橋梁建設編
東日本高速道路(株)/中日本高速道路(株)/西日本高速道路(株),平成18年4月
■建築基礎構造設計指針
社団法人 日本建築学会,2001年10月
■土質工学ハンドブック
社団法人 土質工学会,昭和58年7月
必要なハードウェアとソフトウェア
OS
   WindowsVista/XP/2000 (日本語版)
パソコン
   上記OSが正常動作するAT互換機
CPU
   Pentium U 233MHz以上
メモリ
   512MB以上 WindowsVistaの場合は1GB以上を推奨
ハードディスク
   100MB以上
ディスプレイ
   1024x768以上、256色以上の表示が必要
その他
   マウス、キーボード、USBポートの空きが1つ以上必要
スクリーンショット(一部)
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